AIDaaS アイダース 無料トライアルを相談する

監理団体・監理支援機関のための外国人材管理システム

探す・聞く手間を減らす。
監理業務を、ひと目で把握。

迫る期限、書類の対応待ち、巡回・監査の記録をひとつに。
担当者に聞かなくても、案件の状況と次に必要な対応をチームで確認できます。

担当者との日程調整後、業務に沿ってデモをご案内します。

実働デモ環境の画面

案件ごとに書類の対応待ち先(組合・企業・送出し・本人)を表示したAIDaaSのデモ画面(PC表示)
今日のタスクと期限超過の件数を表示したAIDaaSのダッシュボードのデモ画面(スマートフォン表示)

書類ごとに、いま誰の対応待ちかを確認

案件の進行を、チームで共有

事務所のPCでも、巡回先のスマートフォンでも、同じ情報を確認できます。

現場の課題

こんな課題は、ありませんか。

付箋だらけのカレンダーを不安そうに確認する担当者のイラスト

課題 1

在留期限の抜け漏れが怖い

在留期限や提出期限が担当者ごとの表やメモに分かれ、抜け漏れを防ぐのが個人の注意力頼みになっている。

書類の山を前に催促の電話をかける担当者のイラスト

課題 2

書類の回収が進まない

受入企業に依頼した書類がどこまで進んでいるか分からず、電話やメールでの催促を繰り返している。

散らばった書類とバインダーをかき集める担当者のイラスト

課題 3

監査前に記録をかき集める

巡回・面談・是正の記録が散らばり、監査の前に集め直している。担当が替わると経緯も追えなくなる。

主な機能

実際の画面でご覧ください

期限管理、書類の回収・作成、巡回・監査の記録をつなぎます。既存の書類作成・在留管理ツールとの併用もご相談いただけます。

期限・要対応

今日対応すべきことが、
朝いちばんに分かる。

在留期限、書類の提出期限、要対応の事項をひとつの画面に集約します。個人のメモや付箋に頼らず、チームで同じ一覧を確認できます。

確認する場所が毎朝ひとつになります

在留期限・パスポート期限・健康診断・巡回指導のアラートを一覧表示したAIDaaSのデモ画面
画面を拡大して見る

拡大した画面は左右にスクロールできます。

在留期限・パスポート期限・健康診断・巡回指導のアラートを一覧表示したAIDaaSのデモ画面

図一期限・要対応の一覧画面はデモ環境です

書類作成・進捗管理

書類の作成から、
対応待ちの確認まで。

台帳情報を対応テンプレートへ自動転記し、必要な項目を確認・追記して、様式に応じたExcel・Wordの書類を作成できます。

組合・受入企業・送出し・本人のうち、いま誰の対応待ちかを案件ごとに共有。受入企業には、依頼内容の確認や必要書類の提出などをお願いします。

対応する様式や出力形式、依頼・提出・確認の進め方は、デモで一緒に確かめます。

転記の手間を減らし、書類の進捗を共有

組合・企業・送出し・本人ごとに書類の対応待ち先を確認するデモ画面。表示例の書類3件は対応待ち先が未設定です
画面を拡大して見る

拡大した画面は左右にスクロールできます。

組合・企業・送出し・本人ごとに書類の対応待ち先を確認するデモ画面。表示例の書類3件は対応待ち先が未設定です

図二書類の対応待ち先画面はデモ環境です

「組合・企業・送出し・本人」の欄で対応待ち先を確認します。表示例の3件は未設定です。

監査記録

監査に向けた記録を、
日々の業務の中で残す。

巡回指導・面談・是正の記録を案件単位で保存します。監査のチェックリストに沿って入力でき、必要な記録・帳票との対応は御団体の運用に合わせて確認します。

監査前に記録を集め直す作業が減ります

監査記録のチェックリストを入力・出力するAIDaaSのデモ画面
画面を拡大して見る

拡大した画面は左右にスクロールできます。

監査記録のチェックリストを入力・出力するAIDaaSのデモ画面

図三監査記録とチェックリスト画面はデモ環境です

2027年4月1日 制度施行

制度が変わる前に、
現場の流れを整えておく。

育成就労制度への移行では、制度対応に加えて、それを日々こなせる運用体制が問われます。

制度対応を担当者ひとりに
背負わせない体制へ。

許可申請、監査、受入企業とのやり取り、日本語教育への対応が重なる前に、期限・担当・記録の流れを整えることをご提案します。

育成就労制度への移行で想定される変化参考資料
主な論点移行後に想定される変化
転籍同一業務区分内で、技能・日本語能力・就労期間等の要件を満たす場合、本人意向による転籍が可能に
監査体制監査・外部監査等の体制要件が強化
監理団体監理支援事業を行うには、監理支援機関としての新規許可が必要
日本語育成就労計画に日本語能力の育成目標を定め、段階別・分野別の対応が求められる

2026年7月時点の公表情報に基づく整理です。詳細は出入国在留管理庁の案内をご確認ください。

ご相談からデモ確認まで

いまの運用から、
一緒に確かめます。

フォーム送信後、担当者から日程をご相談します。お使いのツールと運用を確認し、以下の流れでデモをご案内します。利用開始の時期と導入範囲は個別にご相談いただけます。

1

現在の運用を確認

帳票、既存ツール、担当分担、受入企業とのやり取りを伺います。

2

確認する業務を決める

期限管理・書類の回収や作成・監査記録など、優先する業務を一緒に決めます。

3

デモで運用を確認

実際の画面で、担当者と受入企業がどう使うかを具体的に確かめます。

ご検討にあたって

料金と情報の取り扱い

料金は、利用範囲に合わせてご案内

利用範囲・受入企業数・初期設定の内容によって異なります。現在の運用を伺い、料金と開始時期を個別にご案内します。

書類の回収や作成・期限管理・監査記録のうち、検討したい業務と受入企業数をお知らせください。

扱う情報と、利用する人を確認

取り扱う情報と利用範囲を確認し、データ管理・権限設定・AI利用の考え方をご説明します。NDAを含む個別のご相談にも対応します。

保存先・閲覧できる人の範囲など、御団体で確認したい事項をお知らせください。

よくある質問

導入前の疑問に、
お答えします。

AIDaaSは、どのような団体向けですか?
育成就労への移行に向けて、制度対応、受入企業との書類のやり取り、巡回・監査の記録を整えたい監理団体・監理支援機関を主な対象としています。現在の業務の流れを伺い、必要な範囲をご案内します。
いま使っている書類作成・在留管理ツールと併用できますか?
はい。既存ツールを使いながら、書類回収や進捗管理から始めることもできます。AIDaaSにも、台帳情報を対応テンプレートへ転記して書類を作成し、様式に応じてExcel・Wordで出力する機能があります。対応する様式と、既存ツールとの使い分けはデモで確認します。
受入企業にも新しい操作をお願いする必要がありますか?
依頼内容の確認や必要書類の提出など、必要最小限の範囲でご利用いただく想定です。案内方法と運用は、受入企業の状況に合わせて設計します。
料金と導入期間を教えてください。
利用範囲、受入企業数、初期設定の内容によって異なるため、個別にご案内します。ご相談時に現在の運用を伺い、進め方とあわせてご説明します。
データやAIの取り扱いはどうなりますか?
取り扱う情報と利用範囲を確認した上で、データ管理・権限設定・AI利用の考え方をご説明します。NDAを含む個別のご相談にも対応します。

無料トライアルのご相談

実際の画面で、
業務の進め方を確認。

送信後に受付確認メールをお送りします。担当者から日程をご相談し、御団体の業務に沿ってデモ環境をご案内します。

  • 無料でお試しいただけます。料金・導入範囲・開始時期は、運用を伺った上で個別にご案内します。
  • いま最も止まりやすい業務を伺い、実際の画面で進め方を一緒に確認します。
  • お預かりした情報は、本件のご連絡・ご案内にのみ利用します。

内容を確認のうえ、担当者よりご連絡します。お申し込み後、受付確認の自動返信メールをお送りします。送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

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